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asagao’s blog

日記と雑記、読書メモは個人的感想でネタバレ含みます。

進撃の巨人 ひたすら推測


前回アメリカっぽい国から、ライナーとベルトルトが来ていて、イギリスっぽい国が壁内と予想していて、その続きです。


やっぱり未来のお話なのかなと、野球の単語なども登場しましたので。

東洋人と呼ばれているのが日本人とすれば、ほぼ世界感が一致。

未来のお話と推測。


巨人化能力は兵器。
その兵器で世界が滅びて、レイスはその兵器とコントロール技術(座標)を持ち出し壁の中に立てこもっている。

目的は平和。


取り戻すためにライナー、ベルトルト、猿が来てる。

つまり、彼らからするとレイスは悪い奴。

どうかな。でも、みんな巨人コントロール出来てたからなぁ。女型とか、猿とか。

もともと敵対する国かと思ったけど、そうでなくて壁内も壁外も一つの国で、座標の奪い合いで敵対してるのかもと思いました。世界は滅びていて、国とかもう関係ないのかも。壁の外は滅びた現代文明。
壁のなかは、隔離された世界。


エレンのお父さんは座標さえ取り戻せれば壁内の皆殺しは避けられるかもしれないから、レイスから奪って息子に持たせて地下室へ行けと言った?
お父さんもライナー達と同じ国から来ているとして。
地下には、本がおいてあって、歴史の真実がわかるのかも。

「彼等の記憶」というのは、書物のことかなと。



今の進撃の世界がマトリックスみたいな精神世界だとすると、手足が元に戻ったり質量がみあってなかったりの理由がつくけれど、死んだらおしまい覚悟してみたいな台詞をベルトルトが言ったから違うのかな。

この分かりそうで分からないところが面白い。