読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

asagao’s blog

ほぼ日記と雑記。読書メモは個人的感想でネタバレ含みます。

災害対策のマニュアルとリーダー

ニュースの感想

f:id:kazbot:20160420140544j:plain

災害時、物資が足りない所、足りている所の差がいつもある。問題はなんだろう。


1 情報不足
どこの避難所に何人、老若男女の比率、何が必要なのかが把握されていない。

解決案「ネット上に登録する場所を作ればいい。」

国も個人もボランティアも確認できる場所をつくり、随時更新。水不足なら、手配がつき次第「水手配済み」数量なども分かるようにする。
ネットが使えない場合、広い地面に書く(ヘリから見えるように)


2 リーダーを決める
届いた物資の分配、情報収集、要請を出す人が決まっていないために混乱する。

解決案「普段から地域で災害時リーダーを決めておく。」
情報を集める人、集計する人、指示を出す人、指示を実行する人。

リーダーに従い、勝手な振る舞いをしないよう統制できるようにする。
協力しあい、災害時の犯罪を防ぐ。
普段から決めておく事で、余計な論議を防ぐ。



3 ヘリの活用
いつだってマスコミのヘリは空を飛んでいる。
車が行けない場所へ、最低限必要な物(水、食糧、トイレ)をセットした救援物資を投下できるようにしておく。マスコミのヘリだって、投下位できるはずだ、なにもない校庭の真ん中に最低1個は投下させるなど義務化する。

4 善意を無にしない対策
今回、Twitterフェイスブック、ラインが命を救う大切な命綱になった。
この点は看過できない、救命要請、安否確認、必要物資の要請、避難所案内、災害対策マニュアル、を総合的にカバーできる「何か」を作る必要がある。

災害時wikiのような、そこへアクセスすれば全て分かるサイトがあれば、もっと効率よく助けられる。

SNSがその入り口になるか、そのものとして作用するかは検討の余地がある。

でも、活用するべきだ。

ネットに向けられた目が、それぞれの立場で出来ることをすれば、驚異的な力を発揮する事ができる。


とにかく、「情報の統一」と「実行者の決定」が必要だ。

どこで、誰が、何をするのか、それを明確に指示できる人間が決まっていないと、指示待ちで一日が終わってしまう。

常に、問題が無いときに、問題が起きたときの対策をたてて置かなければならない。

広告を非表示にする