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asagao’s blog

日記と雑記、読書メモは個人的感想でネタバレ含みます。

自費出版が最安というか無料

自費出版が無料で出来ます。

以前は約百万円払って出版社に依頼していた事が、簡単に出来る時代になりました!

自費出版 費用 約100万円。
(実際私はローンでもいいと言われ、この金額を提示されました。)

それが、今ではAmazonの「KDP」で、電子書籍が無料で作れます。しかも、世界中で販売出来る。

し、か、も、印税が35%。
条件を満たせば、75%。

紙の本の印税が8%くらいらしいので、驚きの還元率です。

在庫を抱える心配も無いので、リスクはほとんどありません。

作って売れなくても、「やっぱりダメだったか。」と思うだけです。

でも、もの作りが好きな人には分かって貰えると思うのですが、「作る事」と「売る場所を得る事」がものすごい満足感を与えてくれるんですよね。

私が何か作ったとして、まあ、売れないでしょう。

でも、1冊でも売れたとします。

そしたらもう、その1冊を買ってくれた人の為に2冊目を書くぐらい嬉しいんですよね!

それから、何かを書き残すって凄く素晴らしい事だと思います。

人の数だけ人生があって、人の数だけ経験がある。
そういうものを世界中の人が読める電子書籍にするって価値があると。

人に会って珍しい話を聞いたり、職人さんや農家の方のお話を聞く時、もったいないな、この人しか知らない事がある、本にしてまとめて置いてくれたらきっとみんな助かるのになぁと感じます。

例えば、おばあちゃんが作る美味しいおやつ。

おばあちゃんが書き残して置いてくれたら、あのパリパリの「アラレ」や、美味しい「おやき」を今作って食べられた訳です。
あー!もったいない!

電子書籍なら、誰でも簡単に出来る。
ちょっと、アップロードとか登録は面倒かもしれないですが、貴重な情報や経験を残せるっていいですよね。

価格も99円から自分で選べる。

しかも、ベストセラーになることもある。
面白いですよね。

かつて出版社に握られていた作家になるチャンスが、全ての人に平等与えられているとも考えられます。

現代は本当に、全ての人が手に職を持てる時代になりました。
物を売ることも、作家になることも、アーティストやアドバイザーになったりも出来る。
夢のような時代。

やりたいことがあるなら、やってみないと損ですね。

ちなみに、私も何か書いてみようと思っているので、出来たらblogに張り付けようと思います。