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asagao’s blog

日記と雑記、読書メモは個人的感想でネタバレ含みます。

ボッチを選んだら快適な件

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私はいわゆるボッチです。

友達いない人です。

最初はとにかくお金がなくて、交際費を節約するため誘いを全て断っていました。

そのうち誘われなくなります。

実際、お金をかけてまで同じ時間を過ごして楽しい人がいなかったのも事実です。

裏で悪口を言われているのに、うわべだけの付き合いをして、時間とお金を浪費するのは無駄だと思っています。

不思議でしょう?不思議だと思いませんか。

顔を合わせればにこやかに会話するのに、その人がいなくなったら悪口を言う。

言いたいことがあるなら、本人に言うべきなんです。

例えば「○○だと困ってしまうから、こういう理由でこういう風にしてもらえると助かるんだ。」

そう相手に言えば、改善の糸口が掴めて、状況を変える事が出来る。不満を解決できる。


でも、それはしない。

それは、悪口を言いたいから。

相手を悪者にして、自分が優越感を得たいから。

そういう人がとても多い。
そういう人ばかりでした。



だから私は1人を選びました。

とにかく、嫌だった。
関わりたくなかったんです。



一人はとても快適で、

寂しいとは思わないし、

惨めとも思わない。

しかし、私は最近もし私と同じ価値観を持つ人がいたら友人になれるかもしれないと思うようになりました。

限られた人間の中で生きてきたので、

もっと沢山の人と出会っていたら、友人と呼べる人に出会えたのだろうかと、そう思いました。

人との付き合いは面倒だけど、

言葉を使う人間として生まれてきた。

ネットには沢山の人がいる。

世界にも沢山の人がいる。

これから死ぬまでの期間、人に会いまくるのも悪くないかもしれないと、そんな風に思っています。