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asagao’s blog

ほぼ日記と雑記。読書メモは個人的感想でネタバレ含みます。

ふぉじょれおP ニーア オートマタ始める。

ニーア オートマタ - PS4

ちょっと気になっていたゲーム。
「ニーア オートマタ」

ふぉじょれおPの実況始まりました。

最近見ていなかったのですが、「ニーア オートマタ」ってどんなゲームなの?と気になっていたので良かったです。

まずゲームの感想ですが、雰囲気があっていいですね。

冒頭からの引き込まれ方がスゴイ。

物語は作る人にとって、冒頭が1番難しいですよね。

物語の世界へ一気に引き込む事が出来るかどうか。

その後の展開がどんなに面白くても、冒頭で物語の空気感を一気に召喚できないと、盛り上がる前に飽きられてしまいます。

というか、私は飽きます。

本なら冒頭の数行。
音楽ならイントロ。
動画なら最初の15秒くらいでしょうか。

本当に技量のある人は特別な事をしなくても、例えば残虐なシーンや派手な爆破が無くても、水の流れる描写だけでも、見る人の心をとらえますよね。

ふぉじょれおPで例えるなら、あの脱力感満載の自己紹介ですね。

あの主人公の声優さんはベストです。
隅々まで手が込んでいて、こういう作品に出会うと楽しいですね。

動き方、スピード、景色、セピア色、音、機械的な会話。機械と、動物の対比。
空間、閉塞と解放。

その中で、たった一つ鮮やかな色を思わせる、少年と少女の会話。

僅かな時間で感情移入してしまいました。

ラストは涙がポロリ。

先が気になる終わり方でした。

ここからは、ふぉじょれおPの実況について。

上手いですよね。

ゲームは個人的にやらないので、詳しくないのですが、単純に見ていて上手いなと思います。

デッドバイデイライトも、頭の回転が早い人なんだなと思いましたが。

1番驚いたのは、戦闘機?みたいな物で、狭い通路をすり抜けたシーン。

自動かと思って見ていたら、本人の感想がでたので、ああ、操縦していたんだと。

話し方もあるせいか、ラストはストーリーしか頭に残らない感じだったので、実況というか、動画としての満足度は高めでした。

ああ、こういうゲームだったのね。と。

先が気になるなぁと。

いい感じでした。

ゲームはやらないけれど、ゲームを楽しむという不思議なジャンルが出来ている事は面白いですね。
コメントで感想を共有できたり、実況者と共有できたりするわけで。

ちょっとやってみたくなって、体験版をダウンロードしました。

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