40代でプログラマになる。ITパスポート編2

ITパスポート取得を決意してから5日目。

実は、コツコツテキストを読んでます。
(三日坊主の壁は突破。)


勉強は会社の休憩時間だけ。

平成29年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室 (情報処理技術者試験)

平成29年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室 (情報処理技術者試験)

今日は、90ページまで読みました。

途中から、へんな数式がゾロゾロ出て来ました。

Excelとかで使う計算式みたいなのですね。

数字大嫌いなんですよね。

目が細めになって、脳細胞が拒絶するんですよ。

嫌いだから。

飛ばして読む。

でも、他の所で聞いたことある言葉の意味とか分かると、空白だったパズルが1つ埋まるみたいなワクワクがあるから、まだ続けられます。

2進法を8進数とか16進数に変更する意味って何?

プログラムするときに必要なのかな?

共通フォーマットの意味がわかった。

圧縮と解凍の意味も。

90ページまで読んだから、あと4分の3読めばこのテキストは終わり。

思ったより覚えることは少ないのかも。

「ああ、そういうことか。」と理解できれば、一回で覚えられる。今のところ半分くらいはおぼえられてるけど、数式多い。思ったより多い。

問題は、この数式だなぁ。

試験では数値が変わるから、テキストを丸暗記してもダメだし。

数式全部捨てよかなぁ。


全部読み終わってから、もう一回読んで、あと問題集でなんとかなるか!?

このテキスト1冊丸暗記したら、1か月後試験受けてみよう。

数式の具体的な計算方法とか、どこにどの数値を入れるとか分からないけど、要はソフトに計算式を入れて、計算させるのが、プログラマの仕事なのかいな?

いやいや、それはプログラマの仕事じゃなくて、利用する人の仕事か。



まだ、霧が深いなぁ。何も見えない。




もしかして、まだチュートリアルだから、プログラマの「プ」も始まってないのか。

そうか。そうか。

「プ」にたどり着く前に、クリアしないといけないクエストがまだまだ沢山あるんだ。