asagao’s blog

asagaoの観察日記。

ヒカルただいまウォーミングアップ中。

ヒカルがいないとYouTubeはつまらない。

早く帰ってこないかな。



そう思うこと自体、ヒカルが積み上げてきた物、まえっさんと作り続けてきた物、視聴者と笑った時間の「価値」を物語っている。



VALU問題に被害者はいない。


ヒカルはファンを心配させた事、自分の周りの人々に迷惑をかけた事、自分の判断の甘さ、知識不足に対しての反省をこめて活動を休止したのだと思う。

これは、ヒカル個人の決断でその期間はヒカルの判断に任せるべきものだ。

早いとか遅いとか、周囲の人間が口出しするものではないと思う。


おそらく今回の騒動で対処しなければならないことが山積みだろうから、ある程度の休止期間は必要だと思う。


それにしても、YouTubeがつまらない。


私くらいの年齢になると、若者がただワイワイしているのを見ても何とも思わない。


ただ、ヒカルの場合は頭の回転が早いから、単純なカード開封であっても、ちょくちょく共感できる言葉や、意味は分からないけど本人にはツボらしいコメントなど、不思議な魅力があった。


「よくこんな言葉を思い付くな」と思わせるトーク。

それでいて、キザでも、お上品でもなく、隣に住んでいるお兄ちゃん的な自然体。

良くしゃべる隣の金髪お兄ちゃん。

それでいて時に礼儀正しく、時に真面目に夢を語る。


ギョッとするような遠大な構想を語り出す。

誰もが当たり前だと受け入れていた、高卒就職の道に疑問を投げ掛ける。


「当たり前の事」に「疑問」を持つ青年。

「当たり前の事」を「変える」と言う青年。

あ、すごい人が出てきたぞ。と思った。



そして、「危ない」と思った。




大きい力が潰しに来る、そう思った。


今回のVALU問題は、まだ可愛い方だと思う。



ヒカルがやることで、利益を失う人、組織、権力。

それらは見えない角度から「正義」の名の元にヒカルを潰しにかかるだろう。


これは、歴史を知る人なら分かることだ。



ヒカルには力がある。


それを、個人の金儲けに使うことは十分可能だ。

ヒカルには稼ぐ力がある。

ただ金持ちになる事が夢なら、なにも心配いらない。



しかし、世の中を変えたいと望むなら、覚悟しなければならない。

それなりの力、知識、用心、多方面のスペシャリストを揃えなければならない。

そして、油断すれば命を落とす事もありえる。


これは、脅しではなく歴史上の事実だ。



何故なら、ヒカルの「変えたい!」という情熱と等しく「変えたくない!」 という意思を持つ人々が社会には存在するからだ。

それは、今の社会で利益を得ている人々。


理想と現実。


しかし、ネットの登場で時代は今、変わろうとしている。

私はヒカルが社会を変えると言った場合、それが私の理想と合致するなら全力で応援する。

それこそ、知りもしない選挙の候補者に投票するより価値がありそうだから。


ヒカルはまだ若い。


まだまだ、未知の可能性を秘めている。


最近、活動再開の兆しが出始めたようだ。

ファンのTwitterをチェック、「いいね」をつけているとのこと。

ようやく、その余裕が出てきたのだと思う。

復活は早い方がいい。

ただし、「油断禁物」。


これは、私の妄想かもしれない。

社会を変える意欲を持った青年が現れて欲しいという、その望みをヒカルに重ねているのかも知れない。


なんにせよ、つまらないから何か始めてくれないかな。

これが、1番の本音。

ヒカルの活動再開希望。