モンテ・クリスト伯 ドラマの感想 3ネタバレ注意

モンテ・クリスト伯 第4話感想

 ちょっと壮絶過ぎるラストでしたね!

あ、この残酷さ原作を超えてしまったんじゃない?

越えてるでしょ!!心で絶叫です!!


さて、第4話。


出だし、好青年登場。

んん?安藤?

安藤って原作の誰かな?

似た名前は~、おお!アンドレアか!!


アンドレア・カバルカンティ。(伯爵が考えた偽名ですけどね。)

=あんどうかんじ。


笑。うまい!


埋められた子どもが生きていたんですねぇ。


原作の伯爵は、脱獄後すぐに復讐を始めませんでした。

何年も徹底した情報収集を行い、3人の過去を調べあげています。


なおかつ3人に関わった人間を、あらかじめ探し出しておきます。

そうやって復讐に必要な登場人物をチェスの駒のように隠し持ち、必要な時にポンと連れてくる。

並々ならぬ執念と下準備です。


集めた情報から、最大の弱点を洗い出し利用する。


はい!ここ!テストに出ますよ~。

復讐に必要な物=情報。


偶然を装った事件の一つ一つがすべーて、伯爵のお膳立て。

相手の性格から、どう反応するかまで計算に入っています。


すごいですね。面白いですね~。

敵にすると怖いですね~。



場面変わりまして、ヴァランティーヌ!

入間の前妻はとても性格の良い女性で、その娘は素直ないい子。

でも、母親は病気で早くに亡くなってしまいます。

後妻にいじめられながらも、全身付随の祖父の良き話し相手。


で、この貞吉おじいちゃん、入間を震え上がらせるほど怖いおじいちゃんで、目しか動かせないのに、孫の為に戦う戦う!


これ、ドラマでは痛快でしたね!


タブレットみたいの出てくるし、21世紀らしい演出でスカッとしました。


マクシミリアンが出てきてるので、これはラストシーンはやっぱり、あれですよね。


あの名シーンやるんですよね!期待!!


仮想通貨で神楽の財産を削る伯爵。

ルミの愛人のドブレー役の神楽の部下は神楽政略結婚だから黙認とか。

南条の過去を神楽に探らせる所。

良いです!

細かく原作を辿りますね!


「そうそう、コレコレ!」と重ね合わせるの楽しすぎるんですけど!


すみれ母子が話していた、伯爵は「星が好き」という言葉も、原作に元ネタがありました。


脱獄後、夜でも常に窓を開け放して眠る伯爵についての文があるんですね。

星が見えなかった牢獄を思い出すのが苦痛なのです。


それは、トラウマになるでしょう。


(ドラマでは、すみれとの思い出のシーンでも使われた言葉みたいですけど、見てないんですよ、1話2話。見逃し配信して欲しい。。。)


ていうか、トラウマですよ!今日のラストこそ!!


ルミさん関係ないのに、一番ひどい復讐されてるうう!!


ドS伯爵こえて、本日鬼畜伯爵でした!!


次回に期待!!


Echo 初回盤B

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