ニューヤングTV 感想。40代懐かしゲームトーク

ニューヤングTVトーク回

声優の小野坂昌也さんと小西克幸さんがYouTuberとして様々なゲームで遊ぶニューヤングTV。

今回はゲームトークが盛り上がり、肝心のゲームは次回に先送り。ひたすら懐かしのゲームトークを繰り広げる事になりました。

↓動画はこちら。

youtu.be

小野坂さんが50代、小西さんが40代なので、丁度ファミコン発売時小学生だった方々には、とても懐かしいお話ですよね。


冒頭の定番「あ~あ~。」からの30秒は何回見ても笑ってしまいます。



今回は特にアプリゲームの無課金について小西さんがおもいっきり「吠える」ところが個人的に良かったです。


「無課金なのに、クレームを言うのは間違い。
課金して、文句を言う権利を買って欲しい。

いいゲームを作って欲しいから自分は課金する。
予算が増えた方が良いゲームが作れるから。

ガチャを回してあげて下さい。」という意味の事を仰ってました。

単に無課金の人を批判するのではなくて、どうして課金する必要があるのか、笑いを絡めながら語って行くスタイルには好感が持てます。

ネットでは無料が溢れていて、無料が当たり前になっていますが、全て無料ではゲームは作れないんだという事を伝える場所が必要ですよね。


なんとなく無料で遊んでいる人が、「あ、そうか。」と気づいて課金する、そのきっかけになりそうな動画だったので、もっと沢山の人に見て貰いたいと思い記事にしました。


ファミコンソフトのトークは大半がよく分からなかったです。

分かったのは、かろうじて「バベルの塔」「グラディウス」あと「天地を喰らう」。
「天地を喰らう」は三国志だからという理由で買った記憶が。。。
流木の計とかあったような。
三顧の礼も懐かしいなぁ。


小西さんがイケボで「しすいかんの戦い」とか「こうきんぞく」とか言って面白かった事を力説。

(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)確かに面白かったです。


それから「ランブルローズ」のトークでは、突如小野坂さんが豹変したのが面白すぎてびっくり。

めちゃめちゃ語る小野坂さん。

動じない小西さんを見て、あ、いつもこんな感じなんだ、って思いました。

「ファイアーエムブレム」はすごい名前を聞いた記憶があるんですけど、遊んだ記憶がないです。

ジュリアンの話では、スタッフさんの笑い声がすごい聞こえて、遊んだ人にめっちゃ受けてる印象。

今回のトーク回は、自分は分からないけれど、分かる人同士がめっちゃ楽しそうに話しているのを見て自分も楽しくなるという、一風変わった楽しみ方が出来る動画でした。


ニューヤングTVは月曜日と金曜日夜の更新みたいです。

今日も更新なので興味のある方は是非見てみて下さい。

気取らない二人のリラックストークから、関西弁での怒号まで幅広く聞けます。